卵子凍結

独身の卵子凍結から半年経った心境

38歳独身で卵子凍結したうみこです。

卵子凍結してから半年以上が経過したので、今の心境を残しておこうと思います。

卵子を凍結している安心感

卵子凍結をすることで安心感を得られたかどうかと言うと、正直あまり安心感はありません。

そもそも卵子凍結した年齢が高いこともありますし、凍結した卵子が受精するかどうかわかりませんし、この先パートナーが見つかるかどうかもわからないですし、卵子凍結したからとりあえず安心という気持ちは全くないです。

これは私が30代後半という年齢だからで、30代前半で卵子凍結をしていたら「数年の猶予ができた」と多少安心できたかもしれません。

パートナーがいないことへの焦り

卵子凍結をしたことの安心感よりもずっと大きいのは、現時点でパートナーがいないことへの焦りです。

パートナーを持つこと、結婚すること、子供を産むことへの価値観は人それぞれだと思いますが、私は心から信頼できる人と家庭を築きたいと思っています。

誰でもいいからとにかく結婚したいという思いはなく、人として尊敬できる人と一緒に歩んでいきたい。

それは私が傷ついた過去の恋愛の経験から、強くそう思うのかもしれません。

卵子凍結の理由
私が卵子凍結保存することに決めた理由

こんにちわ、うみこです。 私が38歳で卵子凍結保存をすることに至った経緯についてお話しします。 38歳の失恋 37歳の時に2年近くお付き合いした彼と曖昧な形で別れてしまい、別れた自覚があまりないまま半 ...

過去の経験があってから、恋愛に踏み出すのが怖くなってしまいました。最初は優しくたって、どうせ急にいなくなるんでしょとか思っちゃうんですよね。

そして困ったことに、マッチングアプリや結婚相談所がなんだか合わなくて...どうしても最初に条件がくる出会いが私は苦手です。

そんなこと言ってられないことはよくわかってるんですが、この葛藤が私がパートナーがいないことへの焦りを助長させています。

更新費用の懸念

卵子凍結して半年経過して、じわじわ不安を煽ってくるのが更新費用のことです。経済的な懸念事項。

凍結期間は2年間。2年間経過してもパートナーがいない場合は更新することを考えていますが、更新費用だけで数十万かかりそうです。

残りの期間は1年半。この間にパートナーができるかどうか、自分の感覚としてかなり怪しいです。

先ほども書いた通り、人を信用しづらくなっているのと、私はパートナーとの歩みは慎重になるタイプだからです。

このままいくと更新費用を払うことになるのかなと、かなり不安が大きくなっています。

まずはメンタルを整えることから

今の私は前向きに恋愛に進むことにもなれず、パートナーを見つけるどころか、そういう活動にも踏み出せない状態です。

恋愛で傷ついた経験のあとすぐに卵子凍結をしました。その時は卵子凍結に集中していましたが、卵子凍結が終わってから、悲しみや苦しみがどっと押し寄せてきて、しばらく何もできない時期がありました。

辛いけれど、まずは自分のメンタルを整えることから始めなければいけないと考えています。

  • この記事を書いた人

umiko

うみこ、38歳独身。未婚で卵子凍結保存をしました。まだまだ卵子凍結保存に関しての情報が少ないため、このブログに経過を記していこうと思います。同じような状況の方と情報共有できれば嬉しいです。

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