独身38歳の卵子凍結:合計3回の凍結でかかった費用

卵子凍結

独身38歳の卵子凍結:合計3回の凍結でかかった費用

こんにちわ、独身で卵子凍結した@うみこです。

合計3回の卵子凍結でかかった費用をまとめてみます。内訳の詳細は最後の項目で書いてます。

独身の卵子凍結は全て自費で助成金(補助金)がないので、なかなか厳しかったです!

前納金制度

私が卵子凍結を行ったクリニックは前納金をお支払いする形式でした。

前納金:350,000円

診察代や薬のお代、採卵の手術費用などはこの中でやりくりされます。最終的にかかった費用がオーバーすれば追加支払い、余れば返金されるという仕組みです。

新しい採卵サイクルに入るたびに前納金がかかるので、3回採卵する場合は3回分の前納金(35万×3回)がかかるということです。ひゃー厳しい。。。

前納金に含まれない費用

前納金に含まれない費用がありました。それは、オンライン初診料とクリニックでの初診料、そしてAMH値を知るための検査費用と、DHEAというサプリの購入費用です。

オンライン初診費用:3,160円
自費初診料:2,700円
AMH値の検査費用:8,830円
DHEAサプリ費用:6,100円

オンライン初診料はオンライン初診が終わった後にオンライン決済でした。初診費用、検査費用、サプリ購入費用はクリニックでお支払いしました。

前納金支払い後の追加支払い費用

採卵を行った後に、卵子凍結費用、凍結保存料金も合わせて全費用が計算されます。前納金350,000円で足りなければ不足費用を追加でお支払いするという形です。

未成熟卵で採卵して培養した場合は、培養に10万円かかります。なので、前納金の金額のみで収まることはほぼないと思います。

前納金支払い後に、追加でお支払いした費用は以下の通り。

1回目:193,910円
2回目:217,240円
3回目:134,100円

追加費用は採卵後にオンライン診療があって、その後にオンラインで決済でした。

卵子凍結費用の内訳詳細

上記の費用記載だけだと結局いくら支払ったのかわからないと思うので(わかりづらくてすみません!)、1回目〜3回目の卵子凍結の全費用内訳をご紹介します。

1回目の卵子凍結全費用の内訳

診察料 1,560円
処方料 1,040円
薬の費用 2,450円
自己注射管理料 2,000円
オビドレル 2,910円
HMG 150単位(自己注射のキット) 28,600円
超音波検査 9,540円
採卵 周期管理料 20,000円
OPU 基本料金 70,000円
OPU 1個あたり 28,000円
未成熟卵体外培養法 100,000円
卵子凍結作業料(2年) 63,000円
卵子凍結保存料 181,050円
凍結後のオンライン診療 850円
1回目合計費用:511,000円

2回目の卵子凍結全費用の内訳

 

診察料 2,340円
処方料 1,040円
薬の費用 3,610円
自己注射管理料 2,000円
オビドレル 2,910円
HMG 150単位(自己注射のキット) 34,320円
超音波検査 14,310円
採卵 周期管理料 20,000円
OPU 基本料金 70,000円
OPU 1個あたり 44,000円
未成熟卵体外培養法 100,000円
卵子凍結作業料 63,000円
卵子凍結保存料(2年) 165,410円
凍結後のオンライン診療 850円
2回目合計費用:523,790円

3回目の卵子凍結全費用の内訳

診察料 2,340円
処方料 1,040円
薬の費用 4,150円
自己注射管理料 2,000円
オビドレル 2,910円
HMG 150単位(自己注射のキット) 40,040円
超音波検査 14,310円
採卵 周期管理料 20,000円
OPU 基本料金 70,000円
OPU 1個あたり 44,000円
未成熟卵体外培養法 100,000円
卵子凍結作業料 63,000円
卵子凍結保存料(2年) 83,090円
凍結後のオンライン診療 850円
3回目合計費用:447,730円

上記以外の費用内訳

オンライン初診費用料 3,160円
自費初診料 2,700円
AMH値の検査料 8,830円
DHEAサプリ費用 6,100円
それ以外の費用合計:20,790円

3回の卵子凍結にかかった費用全合計

というわけで、3回の卵子凍結でかかった全費用の合計はこちらです!

全合計:1,503,310円

ひぇぇぇ〜と縮み上がるような金額です...。

費用を左右するのはOPUと呼ばれる凍結単位だと思いました。

1単位で3個まで保管できるので、例えば採卵数が9で全てが成熟卵なら3単位となります。しかし、成熟卵が6で残りの3つが培養となった場合で、成熟タイミングが3つとも異なった場合は、5単位になります。この単位数が増えれば保管費用が増えていくということです。

全てが成熟卵で採卵できれば培養費用10万円は不要となりますが、結局私は3回とも培養したので培養費用はかかる覚悟でいた方が良いかなと思いました。

独身の卵子凍結は助成金(補助金)などが使えないので全て自己負担となり、なかなか厳しいものがあります...。

最近は企業で助成金(補助金)を出してくれるところもあるようなので、そういう企業だとかなり助かると思います。

  • この記事を書いた人

umiko

うみこ、38歳独身。未婚で卵子凍結保存をしました。まだまだ卵子凍結保存に関しての情報が少ないため、このブログに経過を記していこうと思います。同じような状況の方と情報共有できれば嬉しいです。

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