卵子凍結

1回目の卵子凍結保存体験:採卵日2日前のトリガー注射「オビドレル」

こんにちわ、独身で卵子凍結した@うみこです。

いよいよ採卵日が決まり、採卵日2日前の夜にトリガーの注射を行うことになりました。

今回はそのトリガー注射と採卵日2日前・前日のことについて書こうと思います。

採卵2日前の自己注射とプロベラ服用

採卵日の2日前(今回の生理11日目診察の翌日)はいつも通り朝に飲み薬プロベラを服用し、自己注射を行いました。

なるべく午前中に自己注射をしてくださいと言われました。この日は2回注射をしなければなりません。

夜は19時30分頃までに飲み薬(プロベラ)を飲んで、その後はプロベラの服用は禁止です。なので早めに夕食を済ませます。

採卵2日前のトリガー注射

採卵日の2日前の夜21時30分(時間はクリニックに指定されます)にオビドレルのトリガー注射を行います。

オビドレルは冷蔵保存なので、指定時間の15分前に冷蔵庫から取り出しました。

オビドレルの箱はこんな感じ。

中を開けるとすでに注射液が入った注射器が入ってます。

オビドレルは今までの自己注射のように自分で注射液を作る必要はありません。

説明書を読んでオビドレルの注射の注意点かなと私が思ったのは

  • おへその周りを避けた下腹部に刺す(これは自己注射も同じですが)
  • 空気抜きは不要
  • 注射後の針にキャップを挿しなおさない

注射液の効果を最大限に出したいので、空気抜きをしなくていいのはありがたい感じがします。

トリガーの「オビドレル」は時間厳守!だそう。

なので、きっちり合わせた時計を見ながら21時30分ぴったりに針を下腹部にぶっ刺しました。最後までしっかりとさし込んで、液が注射器に残っていないか確認します。

オビドレルを刺してみて思ったのは、これまでの自己注射より痛くないことです。

針が細いからか、全く痛みがなくオビドレルのトリガー注射を終えることができました。

これでようやく注射生活から解放されます。

卵子凍結の採卵日前日

採卵日の前日は自己注射もなし、飲み薬もなしで何もしない日です。

採卵日は静脈麻酔を行うので、夜は0時以降飲食禁止。夕食は食べ過ぎないようにしました。

翌日の朝は8:30と早い時間に集合なので22時頃には布団に入って早めに就寝。ただ、緊張であまり熟睡できなかったです...。

いよいよ明日は採卵!

卵子凍結の採卵日2日前と前日の様子でした。

いよいよ明日は初めての卵子凍結の採卵です。

これまで大きな病気をしたことがなく手術を受けたことがない私にとっては、手術という体験自体が初めてでした。

次回は初採卵日のことを書きたいと思います。

  • この記事を書いた人

umiko

うみこ、38歳独身。未婚で卵子凍結保存をしました。まだまだ卵子凍結保存に関しての情報が少ないため、このブログに経過を記していこうと思います。同じような状況の方と情報共有できれば嬉しいです。

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